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「ゆるぼ」の意味や使い方を解説

「ゆるぼ」の意味や使い方を解説

「ゆるぼ」は「ゆるく募集」を略した用語で、急ぎであったり緊急性の無い募集を意味します。 募集はするけど、それに対しての応募や希望者がいればいいなという程度の、緩(ゆる)い募集をする際に使われ、TwitterやFacebookなどのSNSなどを中心にネット掲示板での書き込みでも見かけます。 「ゆる募」「緩募」「ユル募」「ユルボ」といった表記も目にしますが、圧倒的に「ゆるぼ」が多いです。...

「キラコメ」の意味は?配信サイトで使われるキラコメの解説

「キラコメ」の意味は?配信サイトで使われるキラコメの解説

「キラコメ」はツイキャス(TwitCasting)やニコニコ生放送などのユーザー配信サイトで、「可愛い」「結婚して」など放送主に対して好意を持っていたりファンであるとわかるようなコメントの事です。 明確な定義はないため、キラコメかそうでないかは個々の判断になります。 男性女性どちらの放送にもキラコメは見られ、主に異性が対象としている場面が多いですが、同性に対しても使われます。...

「ADV」と「DOOR」の意味は?チケット販売の際などに使われる用語を解説

「ADV」と「DOOR」の意味は?チケット販売の際などに使われる用語を解説

ADVは「前売り券」、DOORは「当日券」の事です。 それぞれ「Advance Tickets」(アドバンスチケット)と「Doors」(ドアーズ)を略した表記となっています。 クラブやライブハウスなどの入り口に貼ってあるポスターや、コンサートやイベントのポップなどでよく見かける表記で、以下のような表現が使われているかと思います。 ADV:1,000円 DOOR:1,500円 ADV 1,500円...

「カニバる」とは?意味や使い方、語源について解説

「カニバる」とは?意味や使い方、語源について解説

「カニバる」は、「共食い」や「人食い」という意味の「Cannibalization」(カニバライゼーション)を語源として出来た言葉で、同じ会社で販売している商品が競合し、市場やシェアを奪い合うような(売上を食い合ってる)状態を意味する用語です。 例えば駅前にデパートAを運営している会社があったとして、同じ駅前にもう一店舗似通った商品を販売するデパートBを建てる事になりました。...

「エアプ」の意味や使い方を解説

「エアプ」の意味や使い方を解説

「エアプ」とは「エアプレイ」または「エアプレイヤー」を略した用語で、実際はゲーム等をプレイをしていない未経験者にも関わらず、まるで経験者のような言動や行動をする事をいいます。 「エアギター」のように「架空の」という意味合いの「エア」から由来していて、以前はゲームの世界で使われていましたが、現在はゲーム以外の様々な事に対しても「エアプ」が使われています。...

「過疎」とは?ネットで使われる過疎と本来の意味を解説

「過疎」とは?ネットで使われる過疎と本来の意味を解説

「過疎」は、書き込みやコメントが少ないなど活気や勢いがないという意味で使われるネット用語です。 「ニコニコ生放送」(ニコ生)や「ツイキャス」「YouTube Live」などの配信サイトでは視聴者が少なくコメントが流れない状態、ネット掲示板であれば書き込みが少なく前回の書き込みからしばらく時間が経っていて寂しいことになっていたりと、アクティブでない状態を指しています。...

「FF外」とは?意味・使い方と「FF外から失礼します」もあわせて解説

「FF外」とは?意味・使い方と「FF外から失礼します」もあわせて解説

ツイッターで使われている「FF外」は「フォローをしてないし、フォローされてもいない」事を意味する用語です。 「FF」が「フォロー(follow) / フォロワー(follower)」を指しており、「外」は「FFの外」という意味です。 このFF外という用語についてツイッターを覗いて見ると、よく使われるのが「FF外から失礼します」フレーズ。...

「香具師」とは?2chなどのネットで使われている香具師の語源や意味を解説

「香具師」とは?2chなどのネットで使われている香具師の語源や意味を解説

「香具師」は祭りや縁日などの人が集まる場所で、出店などの商売する露天商、いわゆる「的屋」(テキヤ)であったり、芸を披露する商売人を指す用語で、読み方は「やし」または「こうぐし」です。 ネット上ではこの「香具師」を「ヤツ」とか「奴」という意味で使います。 本当にそのまま置き換えたような使い方で、例としては以下の通りです。...

「微レ存」の意味は?元ネタや反対語もあわせて解説

「微レ存」の意味は?元ネタや反対語もあわせて解説

「微レ存」とは「微粒子レベルで存在している」を略した用語で、「限りなく可能性が低いが、ゼロではない」という意味です。 ネタとして使われている用語のため、言葉通り微粒子ほどの可能性を指すわけではなく、わずかしかない場合でも、ある程度ある場合でも使われます。...

「沼」とは?いくつかの意味で使われているネットスラングを解説

「沼」とは?いくつかの意味で使われているネットスラングを解説

ネットで使われている「沼」は主に2つの意味があり、1つ目は「知的障害」の当て字である「池沼」を略した沼で、行動が不審であったり何を言っているのかわからない人を指す言葉です。 2つ目はアニメなどにどっぷりとハマってしまう事を意味する「沼落ち」としての沼です。 「池沼」は古くからネットで使われている用語の1つで、古参のインターネットユーザーは「沼」というとこの意味で使う事が多いです。...