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「囲い」とは?意味と使い方を解説

「囲い」とはニコ生などのような配信サイトで、放送主(生主)の熱烈なファンであったり、自分を特別扱いして欲しいがために過度な接近を試みる人たちを指すネット用語で、あまりいい意味でつかわれることの少ない、蔑称に近い意味合いで使われる言葉です。
ほとんどの場合、対象は異性になりますが、中には同性の場合もあります。

対象(生主など)を自分のもののように囲う、自分の近くに囲っていることから由来しています。
以下のような使い方・表現があります。

  • 囲い多いなあの人
  • 放送中の囲いコメ気持ち悪いな(コメはコメントのこと)
  • 囲いばっかで入れないわ
  • 囲い厨は帰って
  • 〇〇ちゃんの囲いになろうかな
  • 囲い少ないからもっと囲って

以前は「囲い厨」と呼ばれており、自分が好意を寄せているニコ生の生主に対して、コメントで強烈に自分をアピールしたり、他のリスナーを寄せ付けないような自分本位な態度だったり、放送中だけでなく放送外でもSNSやスカイプなどを駆使して生主に近づこうとするなど、過度な接近を試みるようなリスナーを侮辱する意味で使われていました。

近年(2014年頃から)はそれほどの過激な人達を指すのではなく、普通のファンであったり応援している人達にも使われるようになってきつつあり、中には自分のファンになって欲しいという意味で、「囲い募集」というような発言をする生主も見られるようになりました。

もともとはニコ生で使われ始めた言葉ですが、今ではツイキャスのような他の配信サービスであったり人気YouTuber、AKB48などのようなアイドルに対しても使われるようになっています。

他にもネット用語をまとめていますので、よかったりこちら「ネット用語一覧」をご覧ください。

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